キッチンリフォーム 費用

マンションキッチンリフォーム

戸建住宅に比べると、マンションの場合はリフォームに多少の制限があります。
マンションリフォーム時に注意すべきポイントとはなんでしょうか?

 

マンションキッチンリフォーム時のポイント7

 

マンションの規約を確認

マンションの規定によってはリフォームを制限している場合もあるので、最初に確認が必要です。

 

構造体・梁に注意!

マンションの場合、建物全体の強度に影響する構造体・梁というものがあります。この部分は取り外すのはもちろん、削ったり穴を開けることは禁止されています。

 

これにより配置に制限が出てくる場合がありますので、事前にどの部分が構造体・梁に当たるのか確認が必要です。

 

床下スペースの場所を確認して、配置変更可能かチェック!

キッチンの配置を変更する場合は、床下に配管を通して変更地点まで伸ばす必要があります。そのため床下に十分なスペースがない場合は新たな配管作業が難しくなります。

 

勾配をきちんと確保できないと水の流れに影響してしまいます。常50cm程床下にスペースがあると十分だと言われています。

 

比較的新しいマンションの場合は床下スペースを確保する設計になっていますが、古い建物の場合は注意が必要です。床下スペースが不十分な場合は、床を高くして配管を通すことも可能ですが、工事が大掛かりになる上に段差ができてしまいます。

 

マンションリフォーム専用の商品をチェック

マンションのリフォームの場合は、搬入口や設置スペース、構造の関係で商品のユニットを搬入する際に問題が出る場合もあります。各大手メーカーなどでは、マンションリフォームに特化した商品を用意している場合もあるので、そちらの商品もチェックしておきましょう。

 

場合によっては組み立ても楽で工期も短くて済むなど、お得にリフォームできる商品もあります。

 

近隣住民への挨拶も忘れずに!

マンションによっては規定に定められているところもあるリフォーム前の近隣住民への挨拶。設備の劣化や故障によって階下その他の住民に迷惑をかけることもあるので、規定がなくとも行うようにしましょう。

 

左右上下宅はもちろん、上下左右の斜め宅にも挨拶しておくと安心です。リフォーム会社の担当者と一緒に、日程と大体の内容を挨拶時に伝えておくとよいでしょう。

 

管理組合に早めに相談しましょう!

マンションリフォームの場合は、管理組合により規定が定められている場合が多いです。工事できる時間帯や日程が制限されていたり、使用素材に規定が設けられていたり、間取りを理事会に承認してもらう必要があったりします。

 

管理組合に早めに相談し、条件や規定を確認することで、後で出来なかった予定が変わった知らなかったということを避けることができます。

 

電気の容量、コンセントの位置を確認

マンションでは各家庭の電気容量に制限があります。システムキッチンにリフォームする場合、備え付けのIHIクッキングヒーター、オーブンレンジ、食器洗い乾燥機など大容量の電気を使う家電を追加しがちです。

 

備え付けの場合は、後から配置を変えてコンセントの場所をずらすこともできません。

 

分電盤の容量や回路分けを確認することで、同時に使用してブレーカーが落ちるなどという事態を避けるようにしましょう。さらにコンセントの個数や位置も、キッチンの使いやすさを大きく左右するので気をつけましょう。

 

 

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