キッチンリフォーム 費用

キッチンの水栓・蛇口

キッチン水栓の機能

 

吐水

用途に合わせて最適な吐水タイプで切り替えできる、水栓が主流です。

 

例えば、水をためる時は整流で注ぎ、
洗い物の時はシャワータイプにして水跳ねを防ぐなど
吐水口を回すことで切り替えができます。

 

ハンドシャワー機能

蛇口を引っ張るとホースが出てきてハンドシャワーになる機能です。
大きな鍋を洗うときや背の高い花瓶に水を入れるときなどに便利です。

 

便利な機能ですが、その分、商品も割高になります。

 

シングル水栓

キッチンリフォームイメージ
上記写真の左側がシングルレバータイプです。
蛇口が一つなのでお湯と水が混ざって出てきます。

 

今ではあまり見かけませんが、右側のシングルレバーでないタイプも
一昔前は流通していました。
業務用など用途によっては今でも、温冷水が分かれている水栓も使われています。

 

ワンタッチ水栓&タッチレス水栓&フットスイッチ

手が汚れているときや使えないときの水のだしと目を簡単にする機能です。
こまめに止水できるので節水にも一役買います。

 

オールインワン浄水栓

浄水器を内蔵した水栓金具

 

グースネックタイプ

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普通吐水のシンプルな水栓でも、グースネックタイプに代表されるような
吐水口が上方に設計されているタイプだと、デザイン性にも優れ、
機能面でも使いやすさが倍増します。

 

 

キッチンの水栓金具の取り付けタイプに関して

 

@ワンホールタイプ(台付き)別名デッキタイプ

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このタイプが現在一番普及しています。
蛇口がキッチンの台に取り付けられていて、一つ穴で固定されているタイプです。
蛇口を取り付ける穴の大きさは各メーカー共通で33mm〜39mmのため、
メーカーを問わず気に入った蛇口に取り替えることができます。

稀に一部取り付け穴が55mmのものがありますが、こちらは専用アダプターを使って対応可能です。

 

Aツーホールタイプ(台付き)別名デッキタイプ

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蛇口がキッチンの台に取り付けられていて、二つの穴で固定されているタイプです。
取り付け用の2つの穴の間隔は各メーカー共通の203mmです。
 (ミニキッチン用の水栓は例外なので要注意)
ツーホールタイプのものであれば、メーカーを問わずに取り替え可能です。

 

B壁付きタイプ

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壁に取り付けられている蛇口のタイプです。
お湯と水の給水管は105mm〜225mm離れています。
大体どのメーカーでも交換可能です。